子ども  造形教室

千葉美術アカデミー

ようこそ♪

夢中に打ち込む子どもの姿

私は子供達の楽しそうな真剣な目が好きで、悲しげで寂しそうな後ろ姿は嫌いです。 また、子供達同志の怒りのパンチや抵抗の言葉に興味があります。
子供達は相手をしばしば傷つけている事に無頓着です。ですから残酷な世界にも見えますし、最高に感激ある時代だとも感じます。それ故、子供に対する時は、あわてず、せかさず、じっくりと接する事が我々講師、親の役目の様な気がします。 子供たちの「世界」を、まず理解してやることが必要なのだと思います。
子ども達が夢中になって絵を描いたり、遊びまわったりしている姿に出会うと、私は何か言いようのない、やさしく楽しい気分が湧き上ってきます。
この子ども違の世界や彼等の表現に接していくために、子ども達の世界を認める事なしでは不可能です。人が生まれ育ち三、四才頃までが「信頼の時」と言われています。親の匂いや言葉かけなどの愛情を受けることにより、やさしい心が芽ばえ、まさに人間としての源がここにあります。

次に三、四才頃から六才前後にかけてが、「自立の時」(幼稚園時代)といわれ、この時代はただ可愛いと言ってはいられないことがいろいろ起ります。これらを乗り越えて自信をつけ、自分で出来る喜びを多く体験することが必要です。そして「活動の時」(小学生時代)へと進みます。この時代は自立の時代のさまざまな体験や経験をふまえ、やれば出来るという自信から色々な物に興味を持ち、それらを行なう意欲の強い時代です。
さらに子どもたちは"信頼の時"から"自立の時"そして"活動の時"の過程の序列が損なわれがちで、多くの問題をかかえこんでしまいます。
これは脳の左半分ばかりを刺激する"教育"を重要視するあまり、"感性"にかかわる右脳への刺激を忘れがちな事によるものです。人間の形成には、この両者のバランスが大切で、教えるだけでなく体験させる事が必要なのです。
一般の教育現場では、先生が子供に対して指導を中心に行う「先生から生徒へ」という図式であるのに対して、造形表現活動はむしろ逆で、先生が子どもの表現を受け入れる「生徒から先生へ」という図式が成立する事に特徴があります。
幼い技術や知識でもすばらしい表現をすることが出来、相手を感動させることの出来る領域だからです。
この経験は子どもにとって自分が受け入れられたという自信につながります。そしてこの受け入れられる機会を多く体験する事により他人を認められる様になります。この実体験の場が造形教室にあります。永野 昭夫

所在地   〒263-0021 千葉市稲毛区轟町 1-7-1 → Access
 
代表取締役   永野 昭夫
TEL   043-255-6394
FAX   043-251-9811
   沿  革
1974年   会員制造形教室開始(千葉、市原、船橋近郊)
1975年~   私立幼稚園、保育園の造形指導開始『造形教室作品展』主催(於 千葉そごうステップギャラリー)次回より『子ども造形展』とする
1977年~   『子ども造形展』主催(於千葉県立美術館)以後毎年開催
1985年   板橋区農業祭『子どもパフォーマンス』指導(於 板橋美術館)
1986年~   益子焼陶芸講習会(於 タオアート&クラフト益子陶芸クラブ)以後毎年開催
1986年 Color it Orange展(於 カルフォルニア州オレンジ郡教育委員会主催)に招待を受ける
1987年 Color it Orange 日本展主催(於 千葉県立美術館)
1990年 ダルヴィ子供絵画展(スペイン・バルセロナ)主催(於 千葉県立美術館)
1993年 アトリエ・ド・デザンファン展(フランス、ポンピドウ文化芸術センター内子どものアトリエに通う子ども達)主催(於 千葉県立美術館)
1994年 千葉県教育庁学校教育部主催『新規採用教員研修会』講師依頼を受ける
1995年 フランス、韓国、ソマリア、ハンガリー子供美術展主催(於 千葉県立美術館)
1995年 韓・日児童美術展(韓国・貞美術学院主催)に招待を受ける(於 ソウル)
1996年 千葉県教育庁学校教育部主催『新規採用教員研修会』講師依頼を受ける
1996年 習志野市教育委員会主催『千葉県国公立幼稚園千葉支部教員・習志野市公・私立幼稚園教員の為の幼児画の指導法』講師依頼を受ける
1996年 国際子供美術交流展に招待を受ける(於 釜山太和デパート)
1999年 ハルピン市少年宮教育部美術展(中国)主催(於 千葉県立美術館)
1999年 中・日児童絵画作品展に招待を受ける(於 ハルピン市少年宮)
1999年 日本・中国・フランス・スペイン児童絵画の比較と考察(日本大学芸術学部特講)
2000年 『子ども造形教室』ホームページ開設
2000年 文部省委嘱「親しむ博物館作り」千葉県立美術館実行委員
2010年 ワークショップ
2010年 ニコリーナ(アメリカ人ペインティングアーティスト)と子ども達のコラボレーションアート(Hearts
Of The World 日本サイド主催)
2014年 ずなアートフェスin タイ
2015年 第40回こども造形展記念アルバム作成
その他 公民館事業
小規模特認校制度事業 等
  • トップページに戻る

    SEE TOP PAGE

  • ★子どもたちの作品と動画

    Gallery

   名 前(必須)
  携帯電話番号
  E-Mail(必須)
  お問い合せ
内容
      必要事項をご記入いただき”送信”ボタンを押してください。
     

 
      フォームを使用しないでメールを送ることも出来ます
akio@cba-zoukei.co.jp